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初心者でもわかるリフォームのコツ

  初心者でもわかるリフォームのコツ

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1度リフォームすると最低10年は使い続けることになる住まい。
家族みんなが満足するためには事前にじっくり話し合って
プランニングをしていくことが重要です。

  不満と不便と希望を確認!

古いキッチン

リフォーム・リノベーションをする際には、まず家族みんなで
話し合って、意見をまとめておくことが大切です。
普段から感じている不便な点や不満な箇所等を持ち寄り、
どのようにリフォームしたら良いのかを検討しましょう。
家族全員の意見がまとまらないまま工事に入ると、途中で変更や
追加工事が発生し、予算オーバー・・・なんてことにもなりかね
ません。

  優先順位をつける!

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次に希望をプロである施工会社(私達も含め)にぶつけて下さい。
ここで私達はプランニングをご提案致します。
毎月いくつもの事例に接している施工会社は、お客様が考えている
以上のアイデアを出してくれるはずです。予算との兼ね合いも
あるので、どの程度不満なのか、項目別に不満度の割合を出して
おかれると、予算調整の時に役立ちます!

その時に気を付けたいのが、5年後、10年後の家族のライフ
スタイルの変化。家族構成や、年齢を経た時にどの程度対応できるか
も考えておくと良いでしょう。

 

株式会社マリナホーム 福岡市西区小戸1-21-22
0120-510-015
092-883-3077
info@marinahome.net
ホームページはコチラから

リノベーションとリフォーム、何が違うの? ②リノベーション

 

一般的に混同しがちなこの2つの言葉。あなたの考えているカタチはどちら?

②リノベーション=おしゃれリフォーム???

最近よく聞かれるようになった『リノベーション』

省略して『リノベ』なんて呼ばれることも。

最近のメディアなどでは、古いマンションを改装して、

おしゃれな空間を創ることをリノベーションと呼ぶことが多いようです。

ですので、リノベーション=おしゃれリフォームと思われることもあるようです。

 

 

 

建築業界のリノベーションの定義は・・・

既存の建物に工事を行うことで、

性能を新築の状態よりも向上させたり、

価値を高めたりすること

 

具体的には、よりデザイン性の高い仕様に変更したり、

ライフスタイルに合わせて内装を変更する等をして、

今よりプラスαの価値を見出します。

したがって、結果的に大規模工事になってしまうこともあります。

 

リノベーション例

『間取りを変更して、家事導線がよくなった!』

『耐久性や耐震性を高めるために壁の内部を耐震補強した』

 

《リノベーション施工前》

こちらのお住まいは、広い縁側と2間続きの和室がある、昔ながらの造り。

リノベーション施工前

 

《リノベーション施工後》

縁側をなくして、和室からフローリングへ。

客間として利用したい和室は、モダンな畳を採用して、ガラリと印象も様変わり。

大きい窓はそのままに、明るく開放的な空間に生まれ変わりました!

リノベーション施工後

 

 

 

弊社マリナホームの工事は、

お客様と一緒に、より快適な空間を目指して行います。

したがって、

『当初、リフォーム工事をするつもりだったけど、

結果的に使い勝手が良くなり、機能性が高まったので、リノベーション工事になった』

というお客様も多くいらっしゃいます。

じっくり考えた工事なので、お客様の満足度は高いようです。

 

【まとめ】

リノベーションとは?

  • 既存+プラスα(機能性や価値)
  • 大規模工事になることも多い
  • 顧客満足度は高め
  • どうしても価格は上がりやすい

 

 

さて、あなたがもし、お住まいの改装をしたい!と思ったら、

その工事はリフォームでしょうか?

リノベーションでしょうか?

 

リフォームについてはこちらの記事をご覧ください。

①リフォーム=お直し???

 

リフォームもリノベーションも

どちらも今より快適な空間になることは間違いありません!

お客様のお望みのカタチになるよう、マリナホームはお手伝いいたします。

 

リノベーションとリフォーム、何が違うの? ①リフォーム

 

一般的に混同しがちなこの2つの言葉。あなたの考えているカタチはどちら?

 

①リフォーム=お直し???

お住まいのリフォームと言えば、

最近の方は、ビフォアアフターで見比べるあの番組を思い出す方も多いかもしれませんね。

皆さんは、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

 

建築用語としてのリフォームとは?

  • 老朽化したものを新品の状態に戻すこと
  • マイナスのものをゼロの状態に戻すこと
  • 原状回復

 

 

リフォームの工事はどんなものがあるの?

『古くなった水まわり設備を取り替えた!』

『黄ばんだ壁紙を貼り変えた!』

『給湯器が古くなったから取り替えた!』

クロス張替

 

主に、今までと同等のものに取り替えるたり、作り変えたりすることをリフォームといいます。

古いものを新しいものに取り替えるだけでも、便利になったり、使い勝手が向上したりします。

 

 

ちなみに、賃貸住宅の住人の退居の際には、お部屋をリフォームすることが多くあります。

その際、ほとんどの工事は設備の取り替え、フローリングや壁紙の貼り替えがメインになります。(例外もあります)

もし、あなたが賃貸住宅オーナーで、賃料を上げたいときには、

住宅設備も機能性を上げる工事を行い、リノベーション工事をされることをおススメいたします。

 

【まとめ】

リフォームとは・・・

  • マイナスをゼロに(現状回復)
  • 取り替えや貼り替えが多い
  • 新しいものに取り替えるだけでも使い勝手は向上する

 

リノベーションについてはこちらをご覧ください。

②リノベーション=おしゃれリフォーム???

 

マリナホームはリフォームもリノベーションも承ります!

お住まいのお困りはなんでもご相談ください。

 

あなたのお家は大丈夫?地震に耐えられる家③

耐震 画像

耐震・免震・制震ってどう違うの?

地震大国の日本では、いにしえの昔から地震が起きたときのための知恵がたくさん生まれてきました。

今日の日本には、建物の揺れを抑える方法として、

『耐震』『免震』『制震』の3つの地震対策があります。

『耐震』

建物をなるべく強固に作って、地震時に横からかかる大きな力に対し、地震力を吸収し耐える

建物が倒壊する危険は低くなりますが、地震の揺れが直接建物に伝わるので、中にいる人は直接揺れを感じやすくなります。室内の家具などの転倒が起きることもあります。

 

『免震』

基礎部分に免震装置を入れて、大地震の振動を建物に伝えにくくする仕組み

建物内の揺れや家具転倒はほとんどなく、二次災害も避けられる。

建物へのダメージは少ない。

 

『制震』

土台と梁の中間に設置した振動吸収装置が建物の振動を吸収して建物の揺れを軽減する仕組み。

耐震と比べると建物の損傷は抑えられる。

 


 

揺れの軽減率及び二次災害を避けるには「免震」による地震対策が有効であることが分かります。

しかしながら、一般住宅にはいまいち普及していないようです。

理由は工事費が高額だったり、軟弱地盤では設置できないことなどの点があります。

 

免震だけでなく、耐震、制震ともに、注目されてきています。

お住まいの地震対策は、もしもの時が予測できない分、後回しになりがちですが【備えあれば憂いなし】で、今一度、検討してみてはいかがでしょうか?

ご自宅の地震対策をもう一度再確認する良い機会になりますように。

 

お住まいの性能強化はご家族の安心安全につながります。

気になることやご不明な点などがありましたら、

株式会社マリナホームまでお気軽にご相談くださいませ。