気になる収納のこと②

思い通りの収納

思い通りの収納、と一口に言ってもその種類は様々です。
以前の記事(気になる収納のこと①)では重たいものを収納したいケースについて書きました。
今回は多様な収納スペースについてです。

マリナホームではこれまでに様々なリフォームを手掛けてきました。
その中で、ちょっとユニークな事例をいくつかご紹介します。

 

壁の厚みに棚を埋める「ニッチ収納」

ニッチって、時々耳にする言葉です。
そのニッチに収納を作るのがニッチ収納。
「すきま」のことです。
この場合の壁とはコンクリートを除きます。
木造の壁です。
この壁の厚みの分、棚として簡単な収納スペースを作れたりします。

実際の収納施工事例がこちら。

①廊下の壁にある収納
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②ダイニングをもっと快適にするためのちょっとした収納
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③マンションでも、コンクリートの壁でなければリフォームで作れます。廊下造作棚

お香立てを飾るのにちょうどいい棚。

 

集めているものをきれいにディスプレイできる棚(見せる収納)

趣味で色々なものを集めておられる方、せっかく集めたんですからきれいにディスプレイしたいですよね。
造作すると、収納物に合わせた思い通りの棚ができます。

小物用棚造作

お気に入りの小物が並ぶと、まるで雑貨屋さんのような雰囲気に。

旅行先で集めた小物を収納できるようにしたのがこちらの事例です。

フローリングに合わせた造作棚

フローリングの色と合わせて造作した棚。 奥さまの長年の夢が実現した一品です。

こちらはお気に入りのお酒をきれいにディスプレイできる棚。

キッチン横の棚

大工の棟梁発案の造作の棚。

ちょっとしたことですが、お気に入りの物がキレイにディスプレイできるって幸せです!

自分の思い通りに仕上げられるのは、ゼロから注文できるリフォームならでは。
マリナホームではどちらも大工さんが造作しました。

 

使わないスペースを収納空間に

生活スタイルが変わったり、中古物件を購入なさったりする場合、せっかくの空間を思う存分活かせていなかったりします。
これはとってももったいない!

このスペースを上手に活用したのがこちらの事例。
ここ、以前はクローゼットではありませんでした。

リビングにクローゼットを新設

元は和室だった場所の一部をクローゼットに。 収納場所が増えると床に物を置かなくなるのでお掃除も楽!

同じお部屋のクローゼットとは反対側。

イケアの収納家具

イケアの家具が似合うリビングにリフォームしました。

こちらは既製品(イケア)の収納です。
二部屋を繋げて広いリビングに。
そして広いクローゼットも設置。
使いやすく、広々としたこのお住まいはなんと築35年。
生活スタイルに合わせたリフォームで、明るく収納力のあるお住まいになりました。

 

リビングに収納場所が増えるって、便利で住みやすかったりします。

クローゼット新設

元々は収納が無かった部屋の一角に、クローゼットを新設しています。 収納スペースが増えたことで、室内をスッキリと整頓できます。

こちらはウォークインクローゼットを造作しています。

ダイニングスペースの右側に見える黒い扉が広い収納空間への入り口

ダイニングスペースの右側に見える黒い扉が広い収納空間への入り口

内部をちょっとのぞかせていただきました。

広いウォークインクローゼットには箪笥も布団もまるごと収納できます。

広いウォークインクローゼットには箪笥も布団もまるごと収納できます。

長くなってきたので、続きは次回!

前後の記事はこちらからどうぞ
気になる収納のこと①
気になる収納のこと③

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